慰謝料請求は弁護士に

不倫相手に対し、また、不倫をしたパートナーに対し、慰謝料を請求したい。そう考えても、実際にそれを個人で行うことは大変困難です。そもそも不倫で精神的なショックを受けている身ですから、相手を対面したり、話し合ったりすることに、冷静でいられることはないでしょう。

万が一、感情的になって相手に暴力でもふるってしまったら、交渉は相手の有利になります。

また、交渉材料となる証拠集めも簡単ではないでしょう。ラインやメールは証拠になるのか。食事をしたという事実で不倫は証明できるのか。判断に困ります。そうしたときに、弁護士に間にい入ってもらうことができればどうなるでしょうか。

相手との交渉は、弁護士であれば法的知識に基づいて冷静に、かつ事務的に行われます。弁護士は交渉のプロですから、相手の詭弁や感情論に動揺することもないでしょう。

証拠集めに関しても、何が有力な証拠となりえるか、弁護士はよく知っていますから、的確なアドバイスをもらうことができます。相手が言い逃れできないような、完璧な証拠を集めたいときには、弁護士の知識が必ず役に立ちます。

また慰謝料の適正な算出についても、弁護士の力を借りることにはメリットがあります。納得できない金額での妥協を避けるためにも、不倫の慰謝料請求は、弁護士を頼るのが一番でしょう。

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